ウイルスのだましのテクニック


最近「ウイルスチェッカー」などの名前を語って人を欺いて、PCに感染するマルウェアの亜種が登場していることが明らかになりましたね。

このマルウェアは、2004年に登場した「Trojan.Upchan」というトロイの木馬の亜種で、2ちゃんねるでは「中野ウイルス」「亀田ウイルス」などと呼ばれているものっす。

基本的な動作はオリジナルとほぼ同じなのですが、ユーザーが「思わず」「つい」クリックしてしまう巧妙な名前をマルウェア本体に付けることで、被害が拡大しています。

この亜種の特徴は、だましのテクニックが進化している点にあります。

Trojan.Upchanは、見かけを偽装することで、本体はexe形式であるにもかかわらず、ファイル名の中に空白スペースを埋め込み、アイコンだけを見ればフォルダのように思わせユーザーを安心させるというものです。

つまり「だましのテクニック」を用いているんですね。

Trojan.Upchanのオリジナルでは、インターネット上では「苺キンタマ」などと呼ばれて、これに感染すると、ユーザーが気付かないうちにスクリーンショットの画像が取られ、インターネット上のアップローダに公開されると同時に、ユーザー名などの個人情報もさらされてしまいます。

たとえば「山田ウイルスチェッカー」では、ウイルスを駆除するツールのように思わせています。

これはウイルスに感染しているかもしれない」「情報が流出しているかもしれない」といった漠然とした不安を抱いているユーザーの心理を逆に利用する手段っす。

トレンドマイクロは、「マルウェアの中身よりもむしろ、だましのテクニックのほうがますます高度化している。このことを踏まえると、ファイルのダウンロード元は本当に信用できるのかどうかといった部分に、これまで以上に神経質になるべきだろう」としています。

対策としては、基本的なことになりますが、掲示板やアップローダ、あるいはファイル共有ソフトウェアなど、不特定多数が利用する場所から手に入れたファイルは不用意に実行せず、名前や種類をきちんと確認することに尽きます。

これは、ウイルスやマルウェアの亜種というものは、登場した直後はウイルス対策ソフトで完全に検出することはできないため、どうやら新しいウイルスが出ているらしいが、ベンダーはまだ対応していないらしい」というユーザーの不安な心理を突いだましの手口を用いているからです。

しかし8月4日20時現在、シマンテックやトレンドマイクロなどがこの亜種への対応を済ませており、手元のウイルス対策ソフトの定義ファイルを最新のものにアップデートすることも有効かもしれません。

参照先
http://c01.wx0.net/?c=35339&m=2028&h=812d334690



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ブログの記事の分析

最近、プログの記事を解析することによってサイト訪問者のニーズ、例えば、個別のニーズや隠れたニーズなどを分析することが求められているそうっす。

総務庁が2005年3月に発表した資料によると、プログを開設している利用者は、約335万人で、少なくとも月に一度は更新している利用者は、95万人と推計されています。

今後この傾向は増加傾向にあり、プログは、個人の隠れたニーズを発信する場となっており、企業側にしてみればこういった情報を分析する必要に迫られているそうです。

つまりプログのトピックによる自動分析ですね。

あるテキスト分類技術を用いて分析した結果、ブログの記事は生活、趣味に関するものが半数を占めるとの分析結果がでたそうです。また、それとともに複数のカテゴリーに分類されているのがわかったそうです。

2005年10月の野村総研の調査によると、カテゴリーでは読書、小説、出産・育児、介護の順で、記事は、出産・育児、介護の順でした。

今まで述べたトピックは単一的な時間分析でしたが、今後継続する時間、つまりある一定期間存在するのか、しないのかについて分析する必要も求めれています。

これは、常に一定の割合で存在するトピックと、すぐに消えてしまうトピック、口コミのようなトピックに分類されるんですね。

このようなトピックについて、今後ますます分析する必要がでてくるでしょうね。

参照先
http://www.nri.co.jp/opinion/chitekishisan/2006/pdf/cs20060607.pdf


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インターネット利用割合4割増

日経リサーチは、テレビ、新聞、雑誌、フリーペーパー、ラジオ、インターネット、携帯電話(通話・メール以外)、ゲーム機の合計8つのメディアの利用時間が、この1年間でどのように変化したかを調査したそうっす。

それによると、利用時間が増えたと回答した割合が最も高かったのは「インターネット」で、約4割が増えたと答えたそうです。この8つのメディアのなかで、増えた割合が2割を超えるのは、「インターネット」のみでした。

逆に2割以上が利用時間が減ったと回答したのは、「ゲーム機」「雑誌」「テレビ」「ラジオ」の4つのメディアだそうです。「テレビ」「ゲーム機」は10〜20代、「雑誌」は30代と50〜60代で利用時間減少者の割合が特に高くなっています。

この減った要因として、大きく利用時間減少者を増やした4メディアのユーザーの間では、代替メディアとしてやはり「インターネット」の利用が大幅に増加しています。

また、雑誌と同じ紙媒体でも「フリーペーパー」の利用時間は比較的増えているのが特徴的です。

今後利用するメディアについては、「ポッドキャスト」「インターネット」「ポータブルデジタルオーディオプレーヤー」「ワンセグ」の4メディアが特に利用増加が予想されているそうっす。

参照先
http://www.nikkei-r.co.jp/column/index.html


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薄型テレビの価格下落

薄型テレビの価格下落が続いてまっす。

夏商戦では、主力の32型液晶テレビの平均単価が昨年より2割以上値下がりしていて、
大手メーカー品でも1インチ当たり5000円を切る商品がありましたね。

サッカーのワールドカップ(W杯)に向けた商戦が期待ほど盛り上がらず、在庫が増えたことが要因とされています。

市場調査会社BCNによると、液晶テレビで売れ筋の32型の平均単価は、7月に16万2245円と前年同月比26.3%下落したそうです。1インチ当たりの価格は5070円ってことになります。

プラズマテレビの主力である37型の平均単価も23万1472円と同13.0%下落し、1インチ当たりの価格は6256円まで低下していますね。

証券アナリストによると、32型液晶テレビの1インチ当たりの価格は2004年の半ばから05年初め頃には1万円程度だったそうです。

昨年10月時点で、「ハイビジョン対応のプラズマは08年に1インチ当たり5000円程度になる」と予想(プラズマ最大手松下電器産業の中村邦夫会長)していましたが、メーカーの予想より速いペースで価格下落が進んでいるようです。

価格の下落圧力になっているのが在庫の増加とされています。

メーカー各社はW杯需要を見込んでテレビを増産したものの、期待したほどには売れなかったようです。

BCN調査によると薄型テレビの国内販売台数は、W杯商戦期の6月が前年同月比43.1%増と、昨年12月〜今年2月の水準をやや上回る程度にとどまり、7月は31.4%増と鈍化しました。

このため国内メーカーは、価格下落が著しい32型から40型以上の大型テレビに主力商品を映し、利益を確保したい考えのようですが、各社がこぞって大型化に乗り出せば、年末には大型テレビも価格競争に巻き込まれる可能性があります。

「40型以上の大型機種の値下がりはすでに始まっている」と指摘(みずほ証券張谷幸一シニアアナリスト)し、在庫処分で値段を下げる事態が繰り返されれば、メーカーが収益を改善する余地はなくなる。との警笛が鳴ってます。


posted by 兼業主夫サラリーマンSE at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 戯言

機動戦士 ガンダムDVD−BOX RX−78−2ヘッド付限定版発売

機動戦士ガンダムを知っていますか?

あの”ザク”や”シャア”などの敵と戦うアムロ=レイ率いる地球防衛軍との戦い。
今も最新のガンダムアニメが放映されていますが、見たことありますか?

もはや「ガンダム」はアニメの枠に収まらず、1大ブーム(社会現象)にまでなったことをご存知のかたもいらっしゃることでしょう。かくいう私もガンダム世代っす。。

社会現象にまでなった「ガンダム」の魅力は、簡単に言うと、凝りに凝ったキャラクター設定と従来には無いリアリティーの追求にあるのではないでしょうか。

そんな社会現象にまでになった「ガンダム」の魅力を完全に収めたDVDーBOXが発売されることになりました。

期間限定、ガンダムの形を模ったデザイン、シリアルナンバー入り。というこだわりようっす。

大人から子供まで楽しめる1大エンターテイメントアニメ「ガンダム」の魅力をもう1度再確認してみませんか。

posted by 兼業主夫サラリーマンSE at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 戯言

ワークライフバランスって?



近年ワークライフバランスという言葉が注目されてます。ごぞんじ?

仕事だけじゃなくて、私生活面での満足感を求めて人生全体の質を高めようとする考え方のことです。

これは仕事中心の今までの社会の弊害で少子化が進展しているということが、背景にあると言われています。

企業側でも社員にワークライフバランスを考え、仕事以外の価値観や満足感をを高めて、少子化対策につなげていき、かつそういうスタイルをとれる優秀な人材の確保したいと考えている向きが出てきているそうです。

では、その私生活を充実させるための場所とはどんな場所なのでしょう。

調査によると、共働き既婚者の約半数は家での生活の充実が理想と考えているそうっす。

家も外も充実させたい人と合わせると、圧倒的に家での生活を充実させることが仕事以外の生活の満足感につながるようですね。

このうち、最も家での生活の充実をはっきり示した40代は、そのうちの半分に中高生の子供がいることもあり、一緒に外出しない子供達との大事な時間を過ごす場所として、家の価値を大事にしているそうです。

50代は疲れを癒すために家にいたいという理由が目立ちますね。

また、家でも外でも充実したいというニーズが強い30代以下では、6割が夫婦2人のDINKSを望んでいます。

同様に、60代以上では夫婦2人と18歳以上の子供との同居をしたいという子育て終了世代がいます。

これらは皆、理由は様々であるものの、家での生活が充実することによって、豊かさが何倍にも膨らんでいくのでしょうね。

ただ、私生活の時間が継続的に増えることで、逆に家でだらだらと時間を過ごしてしまう可能性も指摘されています。

定年後の年代の方へのヒアリング調査で「何をしていいかわからない」といったストレスが明らかになっていて、逆に時間的なゆとりが生活の不満につながることもあり得ると示しています。

ですから、早い段階に計画的に「本当に自分に必要な時間とは何だろうか」と考えて準備しておくことが必要になるんすね。

参照先) 家生活の充実が求められる時代へ
http://www.toshiken.com/whatnew/2006/0807.html



posted by 兼業主夫サラリーマンSE at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 戯言

防災対策の意識と行動のギャップ

防災対策の意識と行動のギャップ

サンケイリビング新聞が運営する女性を向けのクチコミサイト『えるこみ』で、
既婚女性計1180人(首都圏603人/近畿417人/その他160人)平均年齢41歳を対象に
「防災」についてのアンケート調査が行われたそうです。

まず最初に、代表的な災害である地震、台風などの風水害、津波、火山の噴火、地滑りなどについて不安になることがあるかどうかの質問からなんですが、その結果、地震(99.1%)に比べて、台風などによる風水害(62.1%)に対する危機感が非常に低いことがわかったそうです。

昨今の集中豪雨による水害によって、各地方で大きな被害が出たことからも、今後の風水害に対する意識付けが今後の課題となってますね。また、地震に対する不安が高い割には「災害に備えて家庭で非常持出袋を用意している」人は43.3%と意識と行動にギャップがあるようです。

このギャップについては別の回答にも表れていて、「家族が別々の場所で被災することが一番心配」と46.6%の人が答えているにもかかわらず、「災害に備えて家族で避難場所や連絡の取り方などを決めている」のは30.7%と低いみたいです。

次に、首都圏と近畿圏での比較をしてみると、首都圏の方がこれから地震などの災害がくるといわれているだけに、危機感が強い傾向があって、防災意識や行動ともに近畿圏よりも高い数字でした。

ただ、いつ起きてもおかしくない災害に備えて、日頃の家庭での備えや避難経路・危険場所の確認などについては、今一度きちんと見直しておいたほうがいいっすね。

参照先)主婦の防災意識アンケート調査結果〜サンケイリビング新聞社
http://www.sankeiliving.co.jp/mrs_report/letter/20060808_1.shtml


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コーヒーをこぼしても大丈夫

シグマA・P・Oシステム販売株式会社が、内部への浸水を防ぐ底面排水構造を採用した、防滴設計のメンブレン方式の108日本語キーボード「WRKB108シリーズ」を新発売しやした。

どこかに仕事をしながらお茶やジュースなどを飲んだりしていて、誤ってキーボードの上にこぼしてしまい、キーボードを故障させてしまったことがありませんか?

今回の商品では、裏面に5つの水抜きホールがあるということで、瞬時に液体を排出することができ、このような心配が無用となりました。

さらに、これだけでなく高輝度UV塗装により優れた耐擦傷性・耐薬品性・耐汚染性・耐熱性も確保されているそうっす。

また、デザイン的にもベーシックなボディーカラーに、美しいブルーのオリジナル・イタリック・フォントデザインが施されています。

さらにはキー耐久性能(部品)は500万回なので、ヘビーユーザでも安心して使い続けることができますね。

対応機種はUSBまたはPS/2を搭載したDOS/Vパソコンで、OSはWindowsXP/Me/2000っす。

本体サイズは455(W)×160(D)×25(H)mmで、重量は約650g。

大手家電、カメラ量販店でオープン価格にて販売中。(予想価格2980円)
参照先)コーヒーをこぼしても大丈夫な防滴キーボード登場【PDF】

http://www.sigma-apo.co.jp/pdf/news/news060721_WRKB108.pdf


posted by 兼業主夫サラリーマンSE at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 戯言

ケータイのゲーム

インターネット調査会社(株)インフォプラントがi モードサイトである「とくするメニュー」で実施した「ケータイのゲーム」に関する調査が発表されやした。

対象は5,606 人 (男性 36.1%、女性 63.9%)でやす。

これによると、ケータイでゲームをする人はなんと回答者全体の83.3%にのぼっているそうっす。
年代別に見ると年代が低い層の割合が多いっす。ケータイでゲームをする人の頻度については調査の結果から、「ほぼ毎日」が40.3%、ほぼ毎日の利用も含めて「週に1 日以上」が75.1%っす。

そのケータイでするゲームの種類ですが、「 ミニゲーム/パズル 」 が 75.9% 、「 テーブルゲーム 」36.7% 、 「 ロールプレイング 」23.4% 、「 クイズ/ 学習 」21.7% の順です(複数回答可)。
さらにこの内訳を男女/年代別にみてみると、「ロールプレイング」、「シミュレーション」は男女ともに年代が低い層ほど多く、「テーブルゲーム」は女性で年代が低い層ほど多かったそうっす。

次にケータイでゲームをする時間帯についてですが、「 就寝 前 」61.7% 、「 帰宅 後 」26.2% 、「 通勤 ・ 通学 中 」21.6 %です。こっちも男女別にみてみると、「就寝前」(男性:46.4%、女性:70.3%)は男性に比べて女性で多く、「通勤・通学中」(男性:26.2%、女性:19.0%)は女性に比べ男性で多かったそうっす。

最後に「あなたにとって、ケータイでゲームをする機会は、今後どうなると思いますか。」という問いに対して、増えると答えた層は34.2%で、減ると答えた層の13.1%を大きく上回っていたそうっす。

この結果をケータイのゲーム利用頻度別に見ると、利用頻度が高いほど「今後増える」と答えた人が多かったみたいっすね。

参照先)「ケータイのゲーム」に関する調査結果〜インフォプラント(PDF)

http://www.info-plant.com/dl/research/mobile/2006/060808-235.pdf


posted by 兼業主夫サラリーマンSE at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 戯言

人生いくつになっても勉強

◆勉強を始めるのに遅いということはない 
−学習用神経細胞は生き残る−
人生いくつになっても勉強

米ソーク研究所グループは、この格言が正しいことを示すような動物実験の結果を、2006年8月14日、英科学誌ネイチャー(電子版)に発表しました。

−学習用神経細胞は生き残る−

なんでも、大人になっても神経細胞は新しく生まれて、学習や記憶に使われた神経細胞だけが、生き残って神経回路に組み込まれる可能性が高いということっす。

このグループは、遺伝子操作したマウスを使って、学習や記憶に関与する脳の領域で新しく生まれた神経細胞に蛍光色素を組み込んで見分けられるようにしました。

と同時に、この神経細胞で特定の神経伝達物質の受容体が働かないで、情報を受け取れないように遺伝子操作したマウスもつくりました。

その実験の結果、両方のマウスを比べてみると、情報を受け取れないようにしたマウスでは、新しく生まれた神経細胞の生存率が4分の1に低下していたということっす。

グループの田代歩さん(現ノルウェー科学技術大学研究員)によると、「情報を受け取れない細胞は死に、情報を受け取った細胞は生き残って神経回路に組み込まれた。新しくできる神経回路には、学習した特定の情報が刻みこまれていることが示唆された」と語っているそうっす。

いやー、頭は使わないとさび付いていくってことっすね。


posted by 兼業主夫サラリーマンSE at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 戯言

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